Q1 2027 Sega Sammy Holdings Earnings Call
Speaker #1: 定刻となりました。 本日はセガサミーホールディングス株式会社、2027年3月期第1四半期決算説明会にご接続いただき、誠にありがとうございます。 本日使用する資料は、当社ホームページに掲載している決算プレゼンテーションとなります。お電話でご参加されている方や、配信画面の資料が見えづらい方は、そちらをご確認いただけますようよろしくお願いいたします。 はじめに、本日の登壇者を紹介いたします。 専務執行役員、グループCFO、高橋誠。
Operator: 定刻となりました。本日はSega Sammy Holdings, Inc.
Operator: 2027年3月期第1四半期決算説明会にご接続いただき、誠にありがとうございます。本日使用する資料は、当社ホームページに掲載している決算プレゼンテーションとなります。お電話でご参加されている方や、配信画面の資料が見えづらい方は、そちらをご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。はじめに、本日の登壇者を紹介いたします。専務執行役員グループCFO 高橋誠。
Speaker #2: よろしくお願いいたします。
[Company Representative] (Sega Sammy Holdings, Inc.): よろしくお願いいたします。
Speaker #1: 経営企画本部、IRSR部部長、吉井信明。
Operator: 経営企画本部 IR・SR部 部長 吉井伸章。
Speaker #2: はい、よろしくお願いします。
[Company Representative] (Sega Sammy Holdings, Inc.): はい、よろしくお願いします。
Operator: 2027年3月期第1四半期実績及び見通しにつきまして、高橋よりご説明いたします。それでは、高橋役員お願いいたします。
[Company Representative] (Sega Sammy Holdings, Inc.): 本日はご参加いただきありがとうございます。2027年3月期第1四半期実績及び今後の取り組み等についてご説明させていただきます。本日使用する資料は、弊社ホームページにてアップしている決算プレゼンテーションとなります。それでは3ページをご覧ください。当第1四半期は、新製品等が少ない四半期となりましたが、売上高は概ね当社が想定している水準となりました。利益面では全セグメントが想定を上回るスタートとなり、特にエンターテインメントコンテンツ事業及び遊技事業が好調な滑り出しとなっております。今後につきましては、エンターテインメントコンテンツ事業では、下期に大型新作タイトルの投入を予定しており、遊技事業では第2四半期以降、順次主力タイトルの投入を進めてまいります。ゲーミング事業に関しては、引き続き成長基盤の構築を進め、来期以降、収益改善に向けた取り組みを進めてまいります。なお、前回5月の決算説明会において、中東情勢の当社への影響についてご説明いたしましたが、現時点においても引き続き大きな影響は発生しておりません。 4ページは、ご参考までにセグメント別の業績をまとめております。5ページは、ご参考までに当第1四半期における調整後EBITDAの調整項目の内訳となってございます。6ページは、各種費用等になります。当第1四半期は、エンターテインメントコンテンツ事業において、償却中のタイトルが増加したことや、基礎研究費の増加に伴い、研究開発費、コンテンツ制作費が増加いたしました。遊技事業においては、前年同期比と比べて大きな変動はございません。ゲーミング事業においては、各種費用等が前年同期比で増加しておりますが、前年第1四半期の段階ではGANとStakelogicの2社のPL連結が開始されておりなかったことが要因となってございます。今後につきましては、主力新作タイトルの投入が進むエンターテインメントコンテンツ事業において、研究開発費、コンテンツ制作費、広告宣伝費の増加を見込んでございます。 7ページはバランスシートになります。流動資産につきましては、配当金や法人税等の支払い、商売の支給等により現金及び預金が減少いたしました。また、債権回収が進み、売掛金等が減少する一方で、コンテンツ仕掛品等による棚卸資産が増加してございます。流動負債につきましては、未払い法人税等や商誉引当金等が減少いたしました。純資産につきましては、配当金の支払いにより株主資本が減少した一方で、為替換算調整が増加したことにより、その他包括利益累計額が増加いたしております。なお、6月末時点でのDE ratioは0.4倍となってございます。また、ネットキャッシュは前期末より120億円減少し、マイナスの3億円となってございます。キャッシュフローにつきましては、未監査ではございますけども、ご参考までに概要についてお知らせいたします。営業キャッシュフローはマイナスの8億円、投資キャッシュフローでマイナスの76億円、財務キャッシュフローはマイナスの56億円となり、現金および現金同等物に係る為替換算差額プラス20億円を合計した総合キャッシュフローはマイナス120億円となる見込みでございます。 8ページはご参考までに、のれんおよびその他の無形資産の残高と残償却額となってございます。Rovioに関しては、その他無形資産の合計期末残高は486億円となりますが、現地通貨ベースでは2.6億ユーロとなってございます。GANに関しては、その他の無形資産とのれんの合計額が約187億円となり、現地通貨ベースでは1.1億ドルとなってございます。 9ページはエンタメコンテンツ事業におけるコンテンツ制作費の残高推移となっております。当第1四半期末の残高は880億円となり、前期末から96億円増加いたしております。今後投入する複数の主力タイトルの開発が進んでいることに加え、当第1四半期に主力新作タイトルの発売がなかったことから、国内、海外スタジオともに残高が増加しております。また、ご参考までに、償却中タイトルを除く残高の発生時期ごとの内訳ですが、27年3月期発売予定のものが38%、28年3月期発売予定のものが48%となります。いずれも主力IPを中心とした構成となっております。 次に、セグメント別の詳細をご説明いたします。エンターテインメントコンテンツ事業については、コンシューマーとゲーム&トイ、両分野が想定を上回っております。コンシューマーにおいては、主にコストが未発生となったほか、リピート販売、ライセンス収入、Rovioの業績等がおおむね想定通りとなっております。ゲーム&トイにおいては、『UFO CATCHER 10!』を中心に機器販売が好調に推移しております。また、今期は下期にフルゲームの主力新作が集中する計画となっておりますが、各タイトルの発売に向け、従来よりも早いタイミングでマーケティング活動を開始しております。タイトル関連動画や視聴数、ウィッシュリスト登録など、一定の手応えを感じており、引き続き販売の最大化につなげていけるよう取り組んでまいります。今後の今期の主力新作である『STRANGER THAN HEAVEN』、『ペルソナ4リバイバル』など、4タイトルを順次投入する予定となっております。 12ページは各セグメント別に関するご説明となります。映像分野においては、劇場版『名探偵コナン』の最新作が現時点で興行収入136億円を突破しております。本作の配分収入は例年通り第2四半期での計上を見込んでおります。また、引き続き『ソニック』の映画からの配分収入を計上しております。『UFO CATCHER 10!』の販売が好調に推移したゲーム&トイ分野においては、今後も引き続きプライズカテゴリーを中心に取り組みを進めるほか、メダルゲーム等も投入してまいります。 13ページはご参考までに、フルゲームの四半期ごとの売上高推移でございます。当第1四半期では、主力新作タイトルの発売がなかった一方で、リピート販売では97億円となり、前年同期を上回っております。リピート販売においては、主に『ペルソナ5』、『ペルソナ3』などの販売が好調となっております。 14ページをご参考となりますが、フルゲームの製品展開のスケジュールでございます。15ページにつきましても、今後以降の主なタイトルのうち3つをピックアップしてご紹介をさせていただいております。16ページはその他、発表済みのタイトルのラインアップでございます。ご覧のとおり、複数主力タイトルを開発しており、各タイトルの詳細や発売時期につきましては、準備が整い次第、順次お知らせをしてまいります。 ここから遊技事業についてです。当第1四半期はパチスロの新作タイトル『スマスロ ビッグドリーム THE GOLDEN PUSHER』に加え、26年3月期に発売した『パチスロ化物語』や『パチスロ甲鉄城のカバネリ』のリピート販売が寄与し、想定を上回る好調な滑り出しとなっております。また、2026年3月より開始したパチスロのユニット販売についても、当第1四半期におけるパチスロ販売台数の約20%を占めるなど、順調な進捗を見せております。今後につきましては、第2四半期に『スマスロ リコリス・リコイル』や『七つの大罪』といった人気IPの新作タイトルを投入に加え、『パチスロ甲鉄城のカバネリ』のリピート販売を引き続き行ってまいります。さらに、第3四半期には、パチスロ、パチンコともにサミーを代表する主力IP『獣王』を用いた新作タイトルの投入を予定しております。引き続き、今後のタイトルの許認可取得を進める必要がありますが、現時点までの許認可取得は確実に進んでおります。 18ページはご参考までに、遊技事業の販売スケジュールとなります。続きまして、今後の注目タイトルについてご紹介をさせていただきます。第2四半期には、遊技業界で非常に高い注目を集める人気IP、「スマスロ リコリス・リコイル」を投入いたします。さらに、第3四半期には「スマスロ 獣王」の投入を予定しております。いずれのタイトルも高い評価をいただいていまして、当初の想定を上回る引き合いを現在いただいている状況でございます。 最後に、ゲーミング事業についてとなります。当第1四半期は、ゲーミング機器販売が堅調に推移し、想定をやや上回る滑り出しとなりました。一方で、買収したGANとStakelogicの業績を取り込んだ影響により、前年同期比では増収となったものの、営業損失幅は拡大いたしました。韓国のParadise Cityにつきましては、詳細は後ほどご説明いたしますけども、持分法取込額は前年同期比で減少したものの、想定通りの利益貢献となってございます。今後につきましては、ゲーム機器販売において主力シリーズの「Railroad Riches」や「Super Burst」に加え、新たにSEGA IPの「Bonanza Brothers」の投入を進めてまいります。Paradise Cityにおきましても、引き続き運営強化を図ってまいります。GANとStakelogicにつきましては、事業再生プログラムの推進による成長基盤の再構築を進めております。主要な取り組みとして、まずGANにおいては、プラットフォームのV1からV2のマイグレーションを進め、今期中の既存主要顧客への導入とモデルケースの確立を図ってまいります。あわせて、コスト構造改革の一環として、V1の開発拠点であるUKオフィスを年内を目処に再編成し、固定費の削減についても進めてまいります。次に、Stakelogicにおいては、オランダ拠点の縮小など、4月に実施した構造改革に加え、パイプラインの絞り込みによる事業効率化を推進してまいります。さらに、「Railroad Riches」等の実績のあるゲーミング機器のIPをオンラインに移植し、今期中に立ち上げ、新たに収益基盤の構築を目指してまいります。 次のページは、ご参考までにゲーミング機器の主力製品となります。22ページは、韓国のPARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.についてです。当グループの業績への取込は3ヶ月遅れの形状となるため、PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.の2026年1月から3月までの業績となってございます。カジノ売上につきましては、引き続き日本人VIP客、マス客が牽引し、ドロップ額や来場者数は前年同期を上回り、堅調に推移いたしました。3月にホールド率の一時的な落ち込みが見られたものの、機動的なコストコントロールを行い、持分法の取込額につきましては、想定通りの着地となってございます。足元のカジノの売上につきましては、日本人客を中心に好調を維持しております。5月のカジノドロップ額は、開業以来最高の記録をしております。また、夏季商戦におけるホテルの予約状況についても好調に推移をしております。なお、開業したホテルの一過性初期費用が発生したことにより、税還付額が減少したことなど、持分法取込額は前年同期比で減少いたしておりますが、想定通りの利益貢献となっております。私からのご説明は以上となります。ご静聴ありがとうございました。
Speaker #2: リバイバル』など、4タイトルを順次投入する予定となっております。12ページは各セグメント別に関するご説明となります。映像分野においては、劇場版、名探偵コナンの最新作が現時点で興行収入136億円を突破しております。本作の配分収入は例年どおり第2四半期での計上を見込んでおります。また、引き続きソニックの映画からの配分収入を計上しております。UFOキャッチャー10の販売が好調に推移したAM&TOY分野においては、今後も引き続きプライズカテゴリーを中心に取り組みを進めるほか、メダルゲーム等も投入してまいります。13ページはご参考までに、フルゲームの四半期ごとの売上高推移でございます。当第1四半期では、主力新作タイトルの発売がなかった一方で、リピート販売では90億、6億、97億円となり、前年同期を上回っております。リピート販売においては、主にペルソナ5、ペルソナ3などの販売が好調となっております。14ページをご参考となりますが、フルゲームの製品展開のスケジュールでございます。15ページにつきましても、今後以降の主なタイトルのうち3つをピックアップしてご紹介をさせていただいております。16ページはそのほか、初発表済みのタイトルのラインナップでございます。ご覧のとおり、複数主力タイトルを開発しており、各タイトルの詳細や発売時期につきましては、準備が整い次第順次お知らせをしてまいります。ここから有機事業についてです。当第1四半期はパチスロの新作タイトル『ビッグドリーム』に加え、26年3月期に発売した『ばけものがたり』や『かばり』のリピート販売が寄与し、想定を上回る好調な滑り出しとなっております。また、2026年3月より開始したパチスロのユニット販売についても、当第1四半期におけるパチスロ販売台数の約20%を占めるなど、順調な進捗を見せております。今後につきましては、第2四半期にリコリスリコイルや7つの題材といった人気IPの新作タイトルを投入に加え、カバネリのリピート販売を引き続き行ってまいります。さらに、第3四半期にはパチスロ、パチンコともにサミーを代表する主力IP、10を用いた新作タイトルの投入を予定しております。引き続き今後のタイトルの許認可取得を進める必要がありますが、現時点までの許認可取得は確実に進んでおります。18ページはご参考までに、有機事業の販売スケジュールとなります。続きまして、今後の注目タイトルについてご紹介をさせていただきます。第2四半期には有機業界で非常に高い注目を集める人気IP、スマスロ、リコリスリコイルを投入いたします。さらに、第3四半期にはスマスロ10を投入を予定しております。いずれのタイトルも高い評価を頂戴いたしまして、当初の想定を上回る引き合いを現在いただいておる状況でございます。最後に、ゲーミング事業についてとなります。当第1四半期は、ゲーミング機器販売が堅調に推移し、想定をやや上回る滑り出しとなりました。一方で、買収したギャンやステイクロジックの業績を取り組んだ影響により、前年同期比では増収となったものの、営業損失幅は拡大いたしました。韓国のパラダイスシティにつきましては、詳細は後ほどご説明いたしますけども、持分法取り込み額は前年同期比で減少したものの、想定どおりの利益貢献となってございます。今後につきましては、ゲーム機器販売において主力シリーズのレイルロードリッチーズやスーパーバーストに加え、新たにセガIPのボナンザブラザーズを投入を進めてまいります。パラダイスシティにおきましても、引き続き運営強化を図ってまいります。ギャン、ステイクロジックにつきましては、事業再生プログラムの推進による成長基盤の再構築を進めております。主要な取り組みとして、まずギャンにおいてはプラットフォームのV1からV2のマイグレーションを進め、今期中の既存主要顧客への導入とモデルケースの確立を図ってまいります。あわせて、コスト構造改革の一環として、V1の開発拠点である有形オフィスを年内に目処に再編成し、固定費の削減についても進めてまいります。次に、ステイクロジックにおいては、オランダ拠点の縮小など、4月に実施した構造改革に加え、パイプラインの絞り込みによる事業効率化を推進してまいります。さらに、レイルロードリッチーズ等の実績のあるゲーミング機器のIPをオンラインに移植し、今期中に立ち上げ、新たに収益基盤の構築を目指してまいります。次のページはご参考までに、ゲーミング機器の主力製品となります。22ページは韓国のパラダイスセガサミーについてです。当グループの業績への取り込みは、3か月遅れの計上となるため、パラダイスセガサミーの2026年1月から3月までの業績となってございます。カジノ売上につきましては、引き続き日本人VIP客、マス客が牽引し、ドロップ額や来場者数は前年同期を上回り、堅調に推移いたしました。3月にホールド率の一時的な落ち込みが見られたものの、機動的なコストコントロールを行い、持分法の取り込み額につきましては、想定どおりの着地となってございます。足元のカジノ売上につきましては、日本人客を中心に好調に維持しております。5月のカジノドロップ額は開業以来最高の記録をしております。また、夏季商戦におけるホテルの予約状況についても好調に推移をしております。なお、開業したホテルの一過性初期費用が発生したことにより、税還付額が減少したことなど、持分法取り込み額は前年同期比で減少いたしておりますが、想定どおりの利益貢献となっております。私からのご説明は以上となります。ご清聴ありがとうございました。
Speaker #1: ありがとうございました。以上で2027年3月期、第1四半期決算についての説明を終了いたします。
Operator: ありがとうございました。以上で、2027年3月期第1四半期決算についての説明を終了いたします。
Speaker #2: When it's time to execute, tasks move straight into sprints with clear owners, priorities, and dependencies. My team tracks progress, manages dependencies, and even reviews code without leaving the task.
Speaker 2: When it's time to execute, tasks move straight into sprints with clear owners, priorities, and dependencies. My team tracks progress, manages dependencies, and even reviews code without leaving the task. As work moves forward, automations update progress, notify the team, and keep everything on track. When we ship, it all rolls up to the roadmap, so everyone has real-time visibility. ClickUp makes work easy to build and ship fast without the chaos. Click the link below to create your free workspace. Flights, hotels, activities. Where do I start? Just use Agoda. Flights, hotels, activities all in one app. See the world for less. Book now.
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