Q1 2027 Softcreate Holdings Corp Earnings Call

Speaker #1: Thank you all. 早速、代表の林でございます。 当社、決算説明会を行うのは実は15年ぶりになります。 ちょうど当時、なかなか決算説明会からの手応えというか、そういったものが得られなかったので、しばらくお休みしておりました。 今回、しっかり開催させていただくことで、ぜひ効果を得たいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、早速資料のほうを参りたいと思います。 目次は以上ですね。はい。まず、会社概要です。本日、ご出席いただいている方の中には、ソフトクリエイトホールディングスのことを知るのが初めてという方もいらっしゃるかと思います。 ソフトクリエイトホールディングス、ホールディング性を取っております。その中に、ECソリューション事業、ITソリューション事業の2つの大きな事業がございます。 こちらのEC事業のなかには、中核となるAEC BING社、また、その周辺のサービスを提供していく、上場している会社ですとBIZIMO社などがございます。 ITソリューション事業のほうは、これは創業の部分でございますので、ソフトクリエイト社、また、上場している会社ですとエイトレット社、ワークフロー専門に作っている会社でございます。 それぞれ、対象の顧客が異なりまして、ECソリューション事業の場合は、主に企業の中のインターネット通販を担当されている部署がお客様ということになります。 ITソリューションのほうは、こちらは企業の情報システム部門、それがお客様ということになります。 現在、ソフトクリエイトホールディングス、グループ全体で1,349名の社員数を数えております。 所在地としては、渋谷と関西、大阪のほうの2か所ということになります。はい、では次お願いします。 現在の我々の業績の状況、17年前からのものを並べてまいりました。 こちら、17期連続経常利益増益中ということでございまして、継続的な成長をしているというところは我々の誇りというか、大事にしているところでございます。 こちらを見ていただくと、今期27年3月期につきましては、売上で370億、利益でこちらを見ておくと、横ばいに見えますが65億という計画を立てております。 これ、なんで急に横ばいなのかということに関しては、後ほど回答していこうというふうに考えております。 はい、それでは次まいりましょう。

Speaker #2: うん。

Speaker #1: こちらは主に、我々のに対する市場からの評価ということで並べさせていただきました。 EC BING、こちらは国内のECサイトを構築市場において、こちらもシェアナンバーワンを17年連続続けるという実績が出ております。 また、グループのエイトレット社が持っているエクスポイントクラウド、こちらにつきましては、14年連続SaaS型のワークフロー市場においてシェアで1位を取り続けているでおります。 BIZIMO社、こちらはインスタグラムを使ったマーケティングツールになりますが、こちらのシェアにおいても1位という状況です。 また、受賞歴でいきますと、ソフトクリエイト社が持っているAIプロダクト、まだ売上は小さいですが、こちらに関しても2025年度アワードを受賞したという経験がございます。 また、ソフトクリエイト社、ITソリューション事業において、マイクロソフトソリューションを強力に今推進しておりますが、こちらはマイクロソフトパートナーオブザイヤー、こちら7年連続の受賞となっております。 こちらもマイクロソフトのパートナー企業、日本国内に約2,000社近くおりますが、アワードを取っている会社は約20社ぐらいです。 それに7年連続で選ばれているという内容です。 最後、エクスチェンジネットワーク社、こちらもグループのITソリューションの事業の会社です。 ID管理パッケージ製品としてのエラーマネージャー、こちらも17年連続国内シェアナンバーワンという実績を持っております。はい、では次お願いします。 我々の事業の概要ですが、こちら開示を分けておりますので、その中身をいくつかご紹介させていただきます。 ECソリューション事業においては、ECサイト構築、デジタルマーケティング領域、それからECクラウドサービスと3つのカテゴリーに分けております。 ECサイト構築につきましては、これは我々のパッケージ製品の金額、またそれをカスタマイズするときの費用、それらを継続的に保守、メンテナンスしていくための保守、それからサーバーをお預かりするということもありますので、ホスティングサービス、これらを含めてECサイト構築というカテゴリーにしております。 我々のほうで、デジタルマーケティング領域、これは導入後、ECサイトを開設しましたと、そのあとにマーケティング施策を行っていく、そのお手伝いをする事業になります。 こちら、いわゆるサイトのデザインの部分ですとか、文字通りのマーケティングのプロモーションの支援、それからお買い物客のですね、中身を分析してご提案するといったことを含めて、デジタルマーケティング領域として開示をしております。 はい、ECクラウドサービス、これはですね、ECサイト構築やデジタルマーケティングの分野をやっている中で、切り出してサービス化できるもの、特にクラウドサービス化できるものを切り出しまして、サービスの名前を付けて販売をしております。 BIZIMOに関しましては、社名と同じですが、上場できるぐらいの企業規模になりました。事業規模になりましたので、こちらが代表的な例かなというふうに思います。 残りのメルカート、Revico等々、すべてサービスの名称ということになっております。 ITソリューション事業、こちらもいくつか分類をしております。 ITクラウドサービス、これは当社が持っているクラウドサービス、こちらを分けて開示しております。 ですので、クラウドサービスですので、いわゆるリカーリング、ストック型のビジネスであるということ、また自社がで開発したサービスですので、非常に高い利益率を出せるので分けて開示しております。 パッケージ領域、これはパッケージとして売り切りですが、自社のサービス、製品として世の中に出しているものでございます。 これも非常に利益率が高いということで、パッケージとして分類して開示しております。 セキュリティインフラ構築サービス、こちらはいわゆる企業のIT部門、情報システム部門が様々なインフラの構築、サーバーの構築、それこそはパソコンのメンテナンスとかも含めてですね、これらをおこなっておりますが、これらを我々のほうでサービス提供する際、ですから人が関わるそれらのサービスをすべてセキュリティインフラ構築サービスとしてまとめて、こちらに開示しております。 最後、IT機器、これは文字どおりパソコンの販売、サーバーの販売、付属の周辺機器、それから市販のソフトということで、いわゆる物販と呼ばれる領域、これをIT機器として、これも利益率が異なるので分けて開示しております。 はい、では次いきましょう。それではECソリューション事業、ACBINGの紹介です。 こちらは主に中堅大手向けのECサイト構築のプラットフォームとして、発売からもうすでに20年以上たっている製品でございます。 ECサイト構築に必要なすべての機能を網羅しております。 当然、フロントエンド、お客様が実際使う画面もそうですし、バックエンド、管理者側が使う機能、これらを全部含めてECBINGとして提供しております。

Speaker #2: 質問します。

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Q1 2027 Softcreate Holdings Corp Earnings Call

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Monday, August 3rd, 2026 at 9:59 AM

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