2026 Q2 Financial Results Briefing
[Company Representative] (GMOプロダクトプラットフォーム): ただいまより、GMOプロダクトプラットフォーム株式会社、2026年12月期第2四半期決算説明会を開始いたします。本日はお忙しい中、オンライン決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。本日の決算説明会には、代表取締役社長荻田武裕。
[Company Representative] (GMOプロダクトプラットフォーム): よろしくお願いします。
[Company Representative] (GMOプロダクトプラットフォーム): 取締役CFO、森健則。以上の2名が出席しております。これより、代表取締役社長、荻田武浩から、2026年12月期、第2四半期決算概要についてご説明させていただき、その後、Zoom Webinarsのチャット機能を利用し、皆様からのご質問を受けさせていただきます。詳しい操作方法につきましては、質疑応答のお時間の際に、改めてご説明いたします。それでは、荻田社長、お願いいたします。
[Company Representative] (GMOプロダクトプラットフォーム): はい、荻田です。では、ただいまより、2026年12月期、第2四半期の決算説明会を開催いたします。よろしくお願いします。まず、こちらが総括のスライドです。上期、業績が好調でして、その結果、それも踏まえて、通期業績の見通しを、営業利益を7.3億円から8億円に上方修正しています。これは、リサーチ時代を含めて、過去最高の営業利益となります。この営業利益を達成できた理由は大きく2点でして、1つは売上面でして、それは、元々アンケートだけだったのが、アンケート、広告、ポイント運用の構成になったことで、収益基盤が強化されたことが大きな理由というふうに思っております。広告ポイントの方がアンケートよりも粗利率が高いので、結果として、当社の粗利率が約10ポイント向上している、60%にできたというのが1つ大きいポイントだなと。また、去年、構造改革の年だということで、去年今年と構造改革を進めておりますが、GMO Research & AIでやっている構造改革が順調に進捗しまして、販管費が削減できています。これは、去年から通じてご報告している通り、想定通り今期に黒字化をする見通しです。この2点によって、営業利益の通期業績見通しを8億円にできたのは、成果が出たんじゃないかなというふうに感じています。下期は、これを一時のものにせずに、来期以降も継続的に高成長を継続するための仕込みだと思っていまして、事業のさらなる強化と、業務効率化を通じたコスト構造の最適化にフォーカスすることで、強い成長を来期以降も実現できるように頑張っていきたいなと思っています。具体的に、事業の強化という観点ですと、業界有数のポイント交換プラットフォームであるドットマネーを、サイバーエージェント様から4月10日に事業承継いたしました。これによって、ポイント交換手数料という新しい収益を獲得しまして、ここが収益貢献をするということと、あと連携しているプロダクト数が増加しますので、3Q以降のMAU増加が期待されております。あと、業務効率化については、AI前提で業務再構築をしていくというのを進めていることで、来期の事業運営がより効率的な見通しです。今年、過去最高の営業利益を出すことと言ってきましたが、来期以降も高い成長を実現していくことが求められているというふうに思っていますので、それを実現できるように頑張っていきたいなというふうに思っています。具体的な通期業績予想の修正はこちらの通りです。売上は据え置きですが、営業利益がプラス9.4%。それによって、各段階利益および1株当たり配当も10.3%と増加をすることができています。また、この上方修正をした上での通期業績予想に対する進捗に関しても、営業利益の進捗率は69.8%と順調ですので、こちらに関してもご安心いただければなと思います。Research & AI時代、社名を去年、GMO Research & AIからGMOプロダクトプラットフォーム株式会社へ変更していますが、Research & AIの誕生が2014年ですね。それ以降、このような営業利益推移になっていたんですけども、2024年のリサーチの低迷を受けて、2025年に社長が私に交代をして、構造改革をした年でした、去年は。それがようやく数値に表れてきて、営業利益8億円を実現できた、そんな年だったんじゃないかなと。構造改革の成果が部分的に出てきた、そういう年だったんじゃないかなというふうに思っています。トピックとしては、ドットマネー事業を承継したというのは、当社のとても大きなトピックだなと思っています。ドットマネーは、サイバーエージェントさんがやられている、本当に業界有数のポイント交換プラットフォームでありまして、タウンWiFiアプリだったり、infoQアプリだったり、StockPointのアプリだったりも、もちろん使わせていただいている業界最大手だと思っています。それを、サイバーエージェント様からプロダクトを承継することができましたので、当社が提供するポイント交換機能が強化されて、収益力も向上するんじゃないかなと思っています。当社のプラットフォームは少し分かりにくい部分もあるかなと思うので、改めてご説明すると、「プロダクトを良くする」。当社のミッションとしても、「いいプロダクトを世の中に増やしていく」というのを掲げていますので、それを実現するような、プロダクトを良くするプラットフォームでございます。これはポイント機能を基盤にして、収益化する機能とUXを向上する機能を持っていまして、これを様々なプロダクトに提供することで、そのプロダクトを良くしていこうと。結果、いいプロダクトを世の中に増やしていき、ユーザーの課題を解決しようというプラットフォームになっています。収益モデルは、広告主や調査会社さんからの広告収益であったり、調査収入を得ることができるような収益機能をプロダクトに組み込んで、それをレベニューシェアするものというのと、あとはユーザーさんからのポイント運用手数料であったり、今回のようなポイント交換手数料のように、ユーザーさんから徴収するものを連携プロダクトと当社で分けるというような仕組みになっています。2026年度の上期累計の連結業績はこちらの通りです。GMOタウンWiFiとの連結や構造改革によって、上期累計の営業利益は前年同期比でプラス388.8%と成長ができているかなと思います。何よりも、やはり構造が変わったことが大きなトピックだなと思っていまして、こちら四半期ごとの売上の業績推移ですが、2025年の2Qの会社の統合以降、アンケートだけだったものがアンケートプラス広告になり、今年になりアンケートプラス広告プラスポイント運用というような、収益基盤が拡充していて、多様化されることで安定的な売上構造に変革できたのが大きかったかなと思います。2Qは1Qが繁忙期になるので、QonQでは減収していますが、これは想定通りだと思います。こちらが売上の構成比率と、その構成要素ごとの粗利率を示しています。だんだんと多様化していることが目に見えるかなと。特に、粗利率がだんだん良くなっていくという構造もこれで見られるかなと思っていまして、一番のまだ割合を占めているアンケートは粗利率50%から55%の間でして、これは調査会社からのアンケートをいただいて、ユーザーさんにポイントを付与しているということと、オペレーションコストがやはり発生しているので、粗利率はこれぐらいになります。広告はアドネットワークを中心ですので、構造的に粗利率が高いですし、ポイント運用の方はポイント付与をユーザーさんにはしないので、さらに粗利率が高いというものです。こうやって広告だったり、ポイント運用だったり、手数料ビジネスを増やしていくことで、構造的に粗利率を上げられるかなというふうに考えています。これが構造改革の大きな目的であり、成果ですね。その結果、高粗利率機能の拡大によって、粗利率が安定して高水準で推移できるようになった事業が強くなってきたなというふうに感じます。一方、販管費の効率化はまだまだ未完了です。売上高に占める販管費の割合はやはり50%前後を推移していて、ここはまだまだやれる余地があるんだろうなというふうに感じていまして、下期のAI前提の業務効率化、AI前提で業務を再構築していくところを実現することで、収益力をさらに高めていけるんじゃないかなというふうに感じています。結果としての営業利益の推移はこちらの通りです。キャンペーンがあったり、人材投資をしていたりで、少し凸凹してしまっているのですが、ならすと、統合後は安定して営業利益が出るようになっていますし、この2026年はさらに安定してきた、強くなってきたというふうに感じておりますので、ご期待いただければなと。売上高をブレイクダウンしたKPIとしては、僕らはMAUとARPPUで事業を見ています。プロダクトを良くするプラットフォームですので、どれぐらいのユーザーさんに対して僕らがサービスを提供できているのかということと、サービスを提供したユーザーさんに対してどれくらいの収益性を提供できているのか。収益性を提供することが、連携しているプロダクトにとって収益を向上していいプロダクトになることですので、どれくらいのパイを広げられているのか、広げたパイに対してどれくらいの付加価値を提供しているのかというので、MAUとARPPUで考えています。ARPPUに関してはYOYで順調に成長していますが、MAUはマイナスになっています。これは想定通りというか、構造改革の進捗の通りだなと思っていまして。スポット型の、積み上がらないような案件に関しては、受注しない方針にしていますので、案件を選別したことで、アンケート数、調査案件数が減ったことでMAUは減少していますが、これは想定通りかなと思っています。ここから、各社の構造改革の進捗があって、事業進捗を簡単にご報告いたします。GMO Research & AIは、2025年に構造改革を実施するということで、労働集約型だったものを、プラットフォーム型、仕組みを提供すること、プロダクトの価値で差別化をしていくこと、スポット型ではなく、ストック型のビジネスに変えていくことをやっています。ですので、構造改革費用はあったんですけども、営業利益でマイナスだったものを、今年に黒字化して、来年度はさらに高利益率にしていくぞというような構造改革をやっていますが、これは順調でございます。今年、構造改革しながら黒字になる予定です。タウンWiFi社は、子会社として順調に成長していて、今年も来年も子会社として成長させていくという予定でして、まずはリサーチだったり、次に出てくるStockPointの方を優先していますので、プラットフォームの効果は2028年で考えています。去年末に会社を仲間づくりしたStockPoint社も構造改革を実施しています。やっていることはGMO Research & AIとほぼ一緒でして、せっかくポイント運用のノウハウと特許があるという素晴らしい会社、プロダクトだったんですけども、事業モデルとして労働集約型で受託開発だったのが課題だと思っています。これをプラットフォーム型中心、仕組みを提供すること中心に変えていくことで、結果としての営業利益もマイナス1.2億円になったものを来年に半減し、2028年には黒字化できる予定でおります。また、既存投資家の皆様が、株主の皆様が心配されていると思いますので、上場基準達成のアクションについても期待しています。2026年12月末までに流通株式比率が25%を達成する必要がございます。2026年6月末にアクションを取った後に、2026年8月19日、同じアクションで分売を実施する予定です。これによって見通しですが、2.75ポイント改善して19.38%になる予定です。残り5.62ポイントですので、これを2026年12月末までに改善施策を検討、必ず実行して、上場基準を必ず達成したいなというふうに思っていますので、ご安心いただければなと思います。以上が、今期の、数値的な進捗だったり、戦略の進捗でございますが、そもそも当社がどんなもの、どういうような会社なのかも合わせて、ここでご説明させていただきます。先ほども申し上げましたが、Product Platformという名前は、プロダクトを良くするプラットフォームを作っていくぞと。そして、世の中にいいプロダクトを増やしていくというのをミッションとしています。いいプロダクトを増やすためには、収益モデルが必要だなというのが、スタートアップ時代の僕の大きな学びでして。やはりいくらユーザーさんがいてくれて、ユーザーさんにとっていい機能を作ったとしても、やはり収益モデルがないと改善開発が止まって、結果としてユーザーが離れていってしまうなというのが僕の大きな学びでして。そういった衰退の悪循環ではなく、プロダクトの成長できるような好循環を実現するためにも、収益モデルが必要だと思っていまして、タウンWiFiで実現できたのがポイ活でしたので、これを1つの大きな仮説として、ポイント獲得が収益化に紐付くことを実現して、収益モデルを実現し、投資を続け、プロダクトが進化し続け、UXが向上することでユーザーが利用し続けてくれるような、そういったプロダクトの成長の好循環を実現するというのが弊社の事業概要です。プラットフォームの全体像は、先ほどご説明した通りでして、まずは基盤としてのポイント周りというのと、収益化が大事ですので、収益化機能。あとはUX向上も合わせて大事ですので、UX向上ができるような機能をまとめて提供するようなプラットフォームです。ビジネスモデルは先ほどの通りですね。このプロダクトを良くするプラットフォームをどんどん進化させていくというのが当社の戦略ですが、進化の方向性は2つございます。1つは「活用」と呼んでいますが、僕らのプラットフォームを多くのプロダクト、多くのユーザーさんに使ってもらうために、活用してくれるプロダクトを増やしていくというところです。これはC向けのプロダクトが主に使っていただくことで、自社プロダクトの収益性を向上させたり、UXを向上させていくというのを想定しています。もう1つは「強化」と呼んでいて、主にB向けプロダクトが当社プラットフォームの1機能になる。ということを想定していまして、例えば今回のドットマネーさんも、もともと当社はポイント交換機能を提供していましたが、その1機能として当社にジョインしていただいて、ポイント交換機能がよりリッチになって、よりUXが上がって、より収益性が向上するといったプラットフォームの強化の例です。提供機能が強化されると、ARPPUが強化されます。ARPPUが強化されると、よりプラットフォームとして魅力が上がりますので、活用プロダクトが増えてMAUが増える。MAUが増えると機能を提供したいプロダクトが増えるので、提供機能が増えたARPPUが増えるというようなプラットフォームの好循環が回ると思っています。これによって、四点的三方良点が築かれると思っていまして、さらにプラットフォームの価値向上をこれで実現したいなと思っています。連携は3パターンですね。APIで軽く連携するものから、ドットマネーさんのようにプロダクトを承継するもの、あとはStockPointのようにM&A、仲間づくりで弊社に入っていただくもの、3パターンで拡大をしていきたいなと思っています。現行が、126プロダクトと連携しています。連携の方法も、ポイント運用以外全部入っているタウンWiFiであったり、アンケート連携しかしていないinfoQだったり、いろいろな連携の仕方があります。まず、僕らの戦略としては、連携しているプロダクトの利用率を上げて、連携しているプロダクトが利用している機能の数を増やしていく、というところから始めております。この前の四角、今の連携している126プロダクトのMAUとARPPUの合計値が、2026年度の業績予想の売上値になっています。この面積を増やしていくこと、媒体内の利用率を上げてMAUを増やしていくということ、他の機能を使っていただいて収益を上げていってARPPUを上げていく、といった2軸での面積を広げていくこと。これが当社の戦略です。また、今回のドットマネーのように、新規連携をすることでMAUを大きく増やせるような、そういったことも実現していきたいなと思っています。プラットフォームのいい点は、中期の利益構造に表れると思いまして、収益構造の変化をすることで利益を押し上げて、中期的に営業利益が上がっていくようなものがプラットフォームだと思います。プラットフォーム展開で、その販管比率はだんだんと良くなっていきますし、収益機能がどんどん追加されることで、粗利率はどんどん改善していくというふうに考えています。以上が当社の戦略です。良いプロダクトを世の中に増やしていくために、MAUとARPPUを増やしていくことで、結果としてユーザーさんの課題を解決して、その結果として大きな利益を生んで、株主の皆様の期待に応えていきたいなというふうに感じています。よくある質問3点記載しておりますが、記載の通りでして、GMO Research & AIの構造改革についても、タウンWiFiの成長の持続可能性についても、GMO STOCK POINTの黒字化についても、すべて順調に進んでいまして、事業には自信が持ててきているかなというのが、2026年だと思いますので、今後も強い成長を実現していくために頑張っていきたいなというふうに感じています。以上、私からのプレゼンテーションでした。引き続きどうぞよろしくお願いします。
[Company Representative] (GMOプロダクトプラットフォーム): 以上をもちまして、GMOプロダクトプラットフォーム株式会社2026年10月、それでは、これより質疑応答のお時間とさせていただきます。質疑応答はZoomのチャット機能を利用し、チャット欄に投稿していただいたご質問に対し、順番にご回答させていただきます。ご質問がある方はチャットにて送信いただきますようお願いいたします。また、その際、記者名とお名前もご記載いただけますと幸いです。それでは、1分間ほど受付時間を設定いたしますので、ご質問のある方はチャット欄への入力と送信をお願いいたします。
[Company Representative] (GMOプロダクトプラットフォーム): すみません、先走って最後まで言っちゃいました。ぜひ、質問いただければと思っています。ちなみに、事前にご質問をいくつかいただいておりますので、まずはそこからご回答できればなと思っています。4点いただいていまして、1つ目が、第2四半期の営業利益が、第1四半期から3.83億円から1.75億円へ減少した要因について、可能な範囲で具体的な説明をお願いします。特に次の4つのうちどれが大きかったかを確認したいです。4つのうち、1つ目が第1四半期における3月の広告アンケート需要の反動などの季節要因。2つ目がGMO STOCK POINTの赤字。3つ目が販管費の効率化がまだ途中であること。最後がその他の一時的な要因ですね。はい、ご質問ありがとうございます。ご質問いただけて嬉しいです。結論、1点目の季節的要因が一番大きいです。やはり3月が広告、アンケートともに最も繁忙期でして、1年を通じて3月が一番売り上げが大きいです。その反動、季節要因だと思っていただければと思います。これは説明にすると以上なんですが、事業モデルの弱さ、まだ季節要因に左右される規模なんだなというふうに僕は見ていまして、ここは当社の課題ですし、一部解決、アンケートからアンケート広告ポイントになったことで解決できてきていますが、まだまだ解決しきれていない当社の事業の課題だと思いますし、解決していこうと思うし、いける課題だと思っています。続いて、「下期の利益水準に対する経営陣の認識を教えてください。情報修正後の通期営業利益8億円に対して、上期で約5.6億円を確保しており、下期に必要な営業利益は約2.4億円となります。販管費の効率化やAI前提の業務体制再構築を踏まえて、会社計画を上回る可能性はあるのか、それとも季節要因等を考慮して慎重に見ているのか」というご質問をいただきました。ありがとうございます。結論としては、業績に自信はございます。ですので、上期の進捗に対して、「下期の進捗が2.4億円と弱気だよね」と言われると、「確かに」と思っています。季節要因のお話をすると、3Qは2Qと同じく繁忙期ではないのですが、4Qに関しては11月12月は3月ほどではないですけども、繁忙期ではあるので、営業利益は出せると感じていますので、情報修正してしまったからカツカツですというふうには感じてはおりません。続いて、「今後の四半期におけるベースとなる利益水準の考え方について教えてください。第2四半期単体の営業利益約1.75億円がベースと考えているのか」というところですね。はい、ご質問ありがとうございます。そうですね。ベースとして考えているのかだと、ノーですかね。それは季節要因があるので、通期を通した四半期平均とすると、もう少し高いと思っていますし、まだ途中だと申し上げた販管費の改善が、今後、AI前提で業務を再構築することでできるというふうに思っていますので、ここはまだ上がるんじゃないかなと思いますし、利益率、粗利率が高い広告やポイント運営割合が今後も増えていくと想定しているので、そういった意味ではベースはもう1段階上げられるんじゃないかなというふうに感じています。最後に、「社長が大切にしているモットーはありますか?」というご質問をいただいています。あまりそういうお話をしてこなかったので、ぜひお話しできればなというふうに思っておりまして、モットーというほどじゃないんですが、やはり「成長が全てを癒す」というふうに感じていますし、もっと言うと、成長というのは事業フェーズにおいて求められるパーセントがあると思っていますし、営業利益8億円ぐらいの僕らは、15%成長であるとか、そういうような成長が求められているのではなく、もっと大きな成長が求められていると思いますし、求めている数値でもあります。なので、そういう、僕らが自信を持って事業が成長できたなというふうに思える成長を実現すること、それが全てを癒すと思っていますので、まだまだもっと頑張っていきたいなというのが僕の感覚ですかね。はい。というようなところで、事前質問に関しては読み上げさせていただきましたが、何か追加でご質問などがいらっしゃれば、遠慮なくお願いします。大丈夫ですかね。
[Company Representative] (GMOプロダクトプラットフォーム): 以上をもちまして、GMOプロダクトプラットフォーム株式会社2026年12月期第2四半期決算説明会を終了いたします。本日はご視聴いただき、誠にありがとうございました。ウェビナー終了後、アンケートのご協力依頼の画面に遷移しますので、ご回答いただきますようお願いいたします。それでは失礼いたします。
[Company Representative] (GMOプロダクトプラットフォーム): ご清聴ありがとうございました。
